投稿の詳細: 日本産・原木栽培がなぜよいのか?(3)

2008/04/14

日本産・原木栽培がなぜよいのか?(3)

「菌床栽培」は安全性が心配…  


一方、中国で行われている菌床栽培は、オガクズやトウモロコシ殻などを石膏で固め、そこに栄養剤を加えてしいたけの菌を植えたものです。

栽培されるのは人工的な工場の中。わずか半年足らずでしいたけが発生するため、原木栽培に比べて栽培期間が短く、天候に左右されずに均一の品質を大量生産できるのが利点です。

中国産の乾しいたけが安価なのは、こうした栽培方法が大きく影響しています。

しかし、味、とくにダシの出具合においては、菌床栽培のしいたけは原木栽培のものに遠くおよびません。

また、栄養剤の中身がはっきりせず、防腐剤も使用されているため、その安全性が疑問視されてもいます。

菌床栽培






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私どもが扱う乾椎茸(干ししいたけ)は、クヌギやコナラなどの「原木栽培」であり、「国内産」であるもののみに限定しています。椎茸は自然の恵みであり、添加物をいっさい使っていない最高の健康食品です。毎日の食卓やご贈答にぜひご利用ください。

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